珍しいアイスコーヒーの楽しみ方「ロシアンティー」

ロシアンティーという飲み物をご存じでしょうか?

その名の通りロシアでよく飲まれるホットティーの飲み方で、お砂糖の代わりにジャムを入れて楽しむ方法です。よく使われるのは、イチゴジャムやローズのジャムなど、香りを重視したものが多いそうです。

話題のコーヒーチェーン店でもアイスコーヒーにシロップを入れてカスタマイズを楽しむ方も多いと思いますが、自宅でシロップを準備している方はそう多くないと思います。その際におすすめしたいのがジャムを入れる飲み方です。


コーヒーの香りが強すぎるとジャムの香りがわかりにくいので、少しアメリカンに入れるのがポイントです。
ジャムの種類はお好きなもので構わないのですが、推奨したいのは柑橘系のジャム。なかでもママレードは個人的にも一番好きな組み合わせです。


オレンジは香りもよく立ち、フレーバーがわかりやすいのが特徴です。またアイスコーヒーを飲みたい季節といえば、やはり夏場ですので、柑橘類のさわやかな風味が季節にもとてもよく合います。

コクのあるフルーツティーのような、くせになる味ですので、ホームパーティーなどで振る舞うと必ずゲストの方に質問されるので、話題作りとしてもおすすめです。ママレード以外では、ラズベリーがおすすめです。ストローを通る粒粒の触感も楽しいですよ。


コーヒー豆は、炭火のタイプではなく、浅炒りの酸味のあるタイプが合わせやすく、よいと思います。アイスティーではよくあるフルーツフレーバーを、コーヒーでも楽しめますので、ぜひ参考になさってください。